円の動きが不安定な時などは、円の動きが予想できないときにユーロとドルで取引をすると、投資の成績も安定してくるといった戦略も可能かも。
- 2008/02/21(木) 22:26:09
ユーロ?
FXに限らず投資や外貨取引でドル円の次に魅力的なのはユーロとアメリカドルの組み合わせかも。この組み合わせだと日本円が入らない取引になるがこれもFXの取引を行う上では普通の事である。ただ、初心者がいきなりユーロドルだと感覚がわからず失敗する事もありえる。ドル円で十分トレードを行い慣れてからの方がベスト。ユーロとドルの取引量は、ドルと円の取引以上に量が多いので安定度では二重丸。また、ユーロは将来的にはドルと替わる通貨になる可能性が大なのでその面から見ても今後は一押しの通貨であると、勝手に思う。歴史のまだ浅いユーロだが参加している国の数が多く、力の強い国が多いのも魅力のひとつ。また中東では、石油の決済通貨をドルからユーロへ切り替えるような動きもあるので将来的に影響力は大きくなるはず。とくに、このユーロドルの場合、円は一切関係ないので、円の動きが不安定な時などは、円の動きが予想できないときにユーロとドルで取引をすると、投資の成績も安定してくるといった戦略も可能かも。
ドルの種類?
- 2008/02/20(水) 23:37:49
ドルの種類?
FXの初心者にとって初めての取引通貨は、外貨預金などでも多いが、基本的に初めての場合はアメリカドルから始めるのが基本らしい。FXでの場合はこれを「ドル円」と呼ぶ。ではなぜドル円なのか。それには、次の三つの理由がある。1.ドルが世界の基軸通貨である事 2.情報量の多さ圧倒的 3.取引量が多く安定している
取引を実際にする場合に一番安心できるのがドルである。なぜなら、取引量が他の通貨に比べて桁違いに多いから、ヘッジファンドのような大口の投資家(投機筋)が、意図的に値段を動かそうとしても、市場が大きいのでそうそう簡単には動かせないのだ。また世界的な動きからしてアメリカドルが世界の基軸通貨として認められているので情報量が多いのだ。FXに限らず初心者の投資は円、ドルが安定していてオススメとの結論になるようだ。
FX株との違いって知ってる?
- 2008/02/16(土) 22:15:41
FX株との違いって知ってる?
株とFXではかなり取引の特徴が違うってなんとなくわかるがどう違うかきちんと説明できる人は意外と少ないのではないだろうか。FXの取引環境は株に比べると変動が緩やかと言う事や取引時間に制限があるかないかなど、あげていけば意外と違いは多いのだ。まず、株式投資の場合は市場が開いている時間しか取引はできない。つまり、リアルタイムで取引をするためには、無職になるか会社を休むかしか取引が出来ない。もちろんやろうと思えば空いた時間を無理やり作ってできないことはないと思うが・・・。それに対して、FXの場合は24時間いつでも取引できる環境にある。だから会社が終わった後でも余裕で、リアルタイムの取引が出来るのだ。市場の値動きや流動性では、株の方がおおきい、つまりそれだけ大きく儲かる可能性があるってことである。FXにはそういった値動きの大きさは株に比べると穏やかである。株みたいに一年で倍になるという事も逆に半分になるという事もまずない。じゃあ、株のほうが儲かるのそう単純ではないのだ。FXの取引環境ではレバレッジが株投資よりも遥かに効くのだ、だから小さな値動きでも莫大な収益を、そして儲けを取りに行く事が可能なのである。またFXの取引環境は手数料が安いので小刻みに利益を確定し、長期で保有するよりも、短期で少しずつ利益したほうが安定した収益につながる可能性が高い。つまりFXは副業に向いている取引環境であるのだ、しかも情報をしっかり把握しこまめに利益を確定させていけば安定して儲け続けていく事も可能みたいだ。
FXでほったらかしは禁物である
- 2008/02/15(金) 22:30:44
スワップポイントで注意する事、ほったらかしは禁物である
FXの取引をやっている人やFXに興味があって勉強している人はすでに当たり前の事柄かも知れないがFXに全く興味のない人間やこのブログで初めてFXについて知った人(そんなヤツはいないか…)はスワップポイントの意味はおろかスワップポイントという言葉自体を聞いたこともないかもしれない。スワップポイントとは、取引を行った際の二つの通貨の間の「金利の差」の事である。さらに スワップポイントでも損失が生まれる可能性についてはすでに説明ずみ。では具体的にほかに注意することは何なのか?スワップポイントは、二つの通貨の金利の差を利用するものである。つまり金利そのものが変わってしまうと、スワップポイントの収入も変わってくるのだ。円は今、現在金利が低いが、バブルの時期であれば、べらぼうに高い金利が付いていた時代もあったのだ。ぞくに言うバブリーな時代である。そもそも金利というのは、長い目で見ていると、変化は当然ある。つまり、今はドルと円でスワップポイント収入があるからと言って、これが永遠に続く訳ではないのだ。さらに、もうひとつ注意する点がある。それは価格変動リスクというものだ。例えばドルを買って、毎日スワップポイントを受け取っていたとしても、通貨のレートは毎日変わるので、もし急な円高になってドルをたくさん持ってたとしたらそれだけで損をしてしまうこともあるという事である。たとえば、スワップにより3万円の収入があるけれども、価格変動で10万円の損が出るというような事態になってしまったら元も子もないのである。これらは確かにリスクではあるが、よく注意して今の金利や価格をちゃんと見ていれば、大損するような事はない。はずである。要はほったらかしにせず為替や通貨の価格変動には注意しようってお話である。
スワップポイントとはなに?
- 2008/02/12(火) 22:57:47
スワップポイントとはなに?
FXの取引をやっている人やFXに興味があって勉強している人はすでに当たり前の事柄かも知れないが、FXに全く興味のない人間やこのブログで初めてFXについて知った人(そんなヤツはいないか…)はスワップポイントの意味はおろかスワップポイントという言葉自体を聞いたこともないかもしれない。スワップポイントとは、取引を行った際の二つの通貨の間の「金利の差」のことだ。例えば1ドルを100で、1000万ドル分を買ったとすると。買ったドルには、その分の金利収入が入ることになる。そして逆に、円については、1000ドル分相当の10万円を、証券会社から借りている状態になる。(色々細かい事はあるが大雑把に説明しているので多少は目をつむってくれ。)だから円に対してはその分の金利を支払う必要があるのだ。通貨種類やの金利にもよるが、ドルはだいたい金利4%とすると、日本の金利は今はカスみたいな低さだ。そのドルの金利と日本円の金利との差を、毎日受け取る事が出来る。これがスワップポイントというものだ。簡単に言うと金利の高い方の通貨を持っていると、その金利の差額を毎日受け取る事が出来る仕組みなのだ。逆の場合もあるが大まかに言うと今まで説明したとおりだ。つまりFXでは上手くその儲かる仕組みをとらえることができれば毎日不労所得を得る事も可能なのだ。


